記事一覧

アテネへ出張(ウィーンから直行便)

1泊2日でアテネ出張行ってまいりました。コミュニケーションがとれている得意先様なのでとくに緊張することはありませんでしたが、乗り継ぎなし、時間にして3時間だけど、飛行機って疲れる、と感じる年頃になったようです(笑)10年ぶりくらいのアテネ・・・金融危機からは立ち直りつつあり、以前のような廃れた感じは薄れているように感じました。訪問先も、売上好調のようで、ひとときのような「支払い遅延」もなくなりました。...

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デュッセルドルフから車でオランダへ

なかなかお会いする機会のないお客様を訪問することになりました。リンツからデュッセルドルフは飛行機で1時間ちょっと。そこから車で約120キロの距離なので、1時間ちょっとドライブ。車の運転は慣れている、ナビもある、さらにアポまでの時間も十分間に合う予定。なので何も心配することはない(といいきかせ)日本ならば、1時間フライトの1時間半車・・・というのは、東京から金沢へ飛び、そこでレンタカーして福井まで行く感じ...

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Frankfurt でメッセの後は日本食

以前は恒例だった、Paperwolrd への出展を今年再開した。一時期は、出展者の数が減ったりして賑わいをなくしていたのだけれど、競合他社も出展していて今年は盛況でした。ちょっと変わっていた事といえば、Bグレード品を全面に押し出して販売してる商社が少なくないこと、展示会期間は4日間。最終日の火曜日はあまり往来がないので、正味3日間。営業は交代で合計10名が参加。私は、日曜日・月曜日の2日間でて、20社(ポーランド、...

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仕事でもSNSが当たり前に・・・Linkdeln

今年、また Frankfurt で行われる、 ヨーロッパ最大「ステーショナリー、オフィスサプライ」Paperworld 展に出店することになった。今回は子会社と共同ではなく単独。私が就職したころは、電子メールなんてなかったので、展示会出展の案内、アポ取りは、郵便、ファックスか電話だった。それが今ではメール、スカイプ、What's upという方法に変化している。1秒後に返答が来ることも珍しくない。そして新規取引先を検索・開拓するツ...

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こんどはカザフスタンへ

今まで全くノーマークだったカザフスタン(Almaty)へ、出張することになりました。国土は日本の7倍、人口約1800万人。大半はイスラム教徒(彼女は飲酒もOK、ラマダンは行わない)ロシア・中国・米国・欧州・そして日本とも良好な関係を築いている。行くことになった理由は、新規顧客開拓。昨年入社したカザフサタン出身のアシスタントいわく、カザフ人は関係を重視し、それなりの企業であれば正式訪問なしに取引開始は難しい。それ...

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Line でもなく、what's upでもなく、gadugadu

日本人の友人はほぼ全員に近いほど、Lineに加入している。といってもそれほどいないのですが (笑)オーストリアにきた2001年にはそんなものありませんでした。うちの会社では、仕事でのSKYPE アカウント使用が許可されている。通話不可だがメッセージのやりとりができます。取引先でもSKYPEのアカウントを名刺に記入しているところも少なくなく、注文書などは、メールできちんと形が残るものでないとNGですが、それに至るまでのや...

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東欧女子の学力(面接にて)

夏の間お休みしていた、営業職募集の面接を再び開始した。履歴書を拝見すると、20代後半で定職についていない女子が多いような。彼女たちは20代「勉強人生」をおくっており、マスター・ドクターを取得している。なんでそんな人が、うちの営業職に面接にるのか不思議・・ということはさておき。現在の募集条件が「東欧諸国の言語を母国語とする」というものなので当然、東欧諸国出身の人が多い。どちらかというと言語が得意なの...

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カザフスタンの人

9月から入社した、Nさんはカザフスタン出身。彼女はとても礼儀ただしい。見た目は、黒髪なのでアジア系でとても日本っぽい。年々、新入社員の面接、教育に立ち会う事が増え、彼らの両親が私の世代ということも増えています。オーストリア人ばかりでなく、チェコ、ポーランド、ウクライナ、フランス、イタリア、カザフスタンなどいろいろな国の人と接していますが、2日一緒に仕事をすると「どのような家庭で育てられたのか」「人...

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ドライバー詐欺(オーストリア)

先週、会社であった出来事。長期病欠の部下の補助をしているのですが、トルコのお客さんで「既に入金済」「商品は梱包済」お客様が手配する運送業者のピックアップを待つのみというケースで、倉庫から「言葉がまったく通じないんだけど、トルコからのトラック業者がきているんだけど貨物わたしていいのあ?」という問い合わせがあった。お客様から「指定業者名」をうかがっていなかったので、念のため電話してみたところ「渡しちゃ...

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18才の見習い研修生が営業部に

先日から、半年間 倉庫で見習い(ドイツ語で LEHRLING ) として研修をした18才、2名のうちに1名が営業部に配属されました。そして私の隣に座っています。彼女は18才、言語はドイツ語、英語。他の社員同様、通常の就労条件 週:38、5時間勤務します。彼女の場合、席は学校にあるが、単位は取っているため、卒業試験の準備をすればいいというようです。彼女に対する、事前の評価があまりよくなかったので「乗り気」では...

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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事もよくありますが、オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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