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リンツ発信ーアルスエレクトロニカ 

私はまだ行った事がない・・・アルスエレクトロニカオーストリアリンツ
ホームページを見ると、JPの文字が目に付いた。
オーストリア企業でありながら、日本語のサイト?と思ってみると、
(http://www.aec.at/about/jp/)

アルスエレクトロニカは日本の企業(博報堂)とも提携しているようだ。
全然しらなかった!! 

うちはアルスエレクトロニカへは徒歩5分という距離。
毎年のメディアアートの祭典は、相当混み合っているが、
なんだかんだでジツワ足を運んだ事が一度もない・・今年は行ってみようかと興味しんしん。

そして会社の同僚に、アルスエレクトロニカのフェスティバルについて聞くと、
行った事ないといわれ、住んでる人ってそんなものなのかと納得。

でも、わたし14年もいるんだからね

アルスエレクトロニカは、コンピューターグラフィック、ロボット、未来館というイメージでした。
実際は未来の芸術+科学での表現領域にハイライトをあてているようです。

私は素人なので、解説はここまで・・・。

毎年、いくつかの部門で授賞式が行われ、
履歴をみると、1997年には坂本龍一さんも受賞されている。

部門一覧

コンピュータアニメーション / 映画 / VFX 
(Computer Animation / Film / VFX 、3DCGや2DCGなどを利用したアニメーション・映画・CF・ミュージックビデオ、およびVFXを対象とする部門)

デジタルミュージック(Digital Musics)

ハイブリッドアート (Hybrid Art、メディアアートなどに彫刻、建築、インスタレーション、パフォーマンスアート、社
会運動、研究活動、評論、ポップカルチャーその他を複合させた作品を対象とする部門)

インタラクティブアート (Interactive Art)

デジタルコミュニティー (Digital Communities、革新的なネットコミュニティを対象とする部門)

U-19 (u19 – freestyle computing、19歳以下のアーティストのための部門)

ーーーーーーー
今年は、リンツ在住?日本人6名で作ったプロジェクトがあるようです。
すご〜いです!!
tsuru.jpg
「鶴の恩返し」をベースに、
曲+グラフィック+ピアノで物語を見せるスペシャルプロジェクト(20分)。
是非行ってみようと思っています。

上演スケジュール

DO 4.9.2014, 12:00
FR 5.9.2014, 12:00
SA 6.9.2014, 18:00
SO 7.9.2014, 15:00
MO 8.9.2014, 16:00
Ars Electronica Center, Deep Space

アルスエレクトロにかは夜になると、こんなふうにライトアップされます。
色も様々に変化し、最初はちょっとそのネオン色はどうなのかと思ったりしましたが、
観光客には評判のようです。

暗闇にうかびあがるアルスエレクトロニカをみていると,しばし時間を忘れます。

ars2.jpg


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コメント

かおさn

世界にほこれるセンター in Linz ですから、是非行くべしですよね。私も行くつもりです!

坂本龍一さんがリンツで賞をもらってたとは知りませんでした。
私が最近行ったのは去年夏。最先端をいったいろんな資料をゆっくり見てたら時間が無くなりました。専門的過ぎてわからないこともいっぱいでしたが面白かったです。
今週の日本人の企画、私も行きます。楽しみです。

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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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