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食べられるほおずき(Physalis)

前から気になっていました。デザートなどによく、添えられている、食べられるほおずき
大きさはぶどう大で、口の中がさわやかになるので、添えられているとうれしい。

ドイツ語で physalis 

訳すと>> ほおずき 

やはりほおずきだった。

ほおずき(PHYSALIS)はナス科ホオズキ属の多年草 
ということは、一度植えると毎年収穫できるってこと!

日本では観賞用
ヨーロッパでは食用  
が多いのですが、近年
日本でも、食用で作られており、秋田県で「恋どろぼう」というブランドが有名とか。

カロリーは100g で53カロリーと低く、ビタミンAが豊富に含まれているようです。
ただほおずきメインのデザートはないから、
1回で100g食べる機会はそうないでしょうね。

それにしても、見た目がとてもかわいい。

biokiste2.jpg 

オーガニック野菜・果物の宅配サービス (Achleitner Biohof GmbH)の、
果物セットにも2周連続で入っていた。
八百屋さんでえらんで買った事はなかったけど、
気をつけてみてみるといまやスーパーでも買えるようです。


先週の OBST BIOKISTE(Fruit Basket)   

サイズは、大・中・小とあり、これは中です。
リンゴ、ほおずき、プルーンはオーストリア産でした。

biokiste0.jpg 

季節のものや、自分では買わないものもはいってくるので、バランスよく果物が食べられます。


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コメント

Aya様

ほおずき、日本では食材としての認知度は低いですよね。
私は好きです。ほのかにあますっぱく控え目な味ですので次の機会には是非おためしくださいな。
フルーツバスケット=EFERDING発のオーガニック野菜宅配便です。私の場合は、毎週月曜日に会社にとどけられます。http://www.biohof.at

まだ食べたことがない

デザートを注文するとアイスや生クリームにほおずきが乗っていて、色彩鮮やかな効果がありますね。でも私は、日本にいた頃、ほおずきは眺めたり鳴らしたりするもの(自分では鳴らせた試しがなく、いつも祖母にやってもらっていた)という観念が強く、未だにあれを食べる勇気がないのですよ。デザートのお皿にあの小さな丸いのだけが残ってしまう。。。今度勇気を出して見ようかしら。
フルーツバスケット、ってお店のほうで組み合わせて色々入っているのですか?見た目にも楽しそうですね。

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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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