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野菜ジュースもミキサー次第

生野菜や果物でつくるジュースから摂取できる酵素がすばらしいということで、
ミキサーを買い、夏の間はジュースをつくっていた。
冬は、地元産の野菜や果物がとても限られるのでここ数ヶ月は作ってない。

でもね〜、前から気になってたのは・・・

一般のジューサー(高速回転式のジューサー等)で
ジュースを作っても、残念ながら酵素は、回転時に発する熱によって壊される。
という点

地元産、オーガニックの素材などにこだわって、材料をそろえているのに
作る段階でジューサー中に壊れちゃたまらない

ということで、二の足を踏んでいたが、
2015年は、新しいミキサーを!注文しました。

ジューサー低速回転&圧搾式がいい」
ちょっと高いけど、HUROMのジューサーに決めました。
(10年保証、ネット評判も非常にいい)


hurom_SL1500_.jpg

日本では電圧がちがうせいか、型番がちがうようです。

選ぶまでに1週間もかかりました・・・(ふぅ〜っ)
とくに参考になったのが、ご本人でいろんなジューサーを買って実際に使用した結果をまとめたかたのサイト!このかたはがん手術の後健康「食」についてご自分で調べて試した結果をブログで紹介されています。
>>>>   オススメのジューサーは?いろんな低速ジューサーを比較してみた


これはHG 2ND Generation という2014年発売

重要な項目である1分あたりの回転数は40

Artikel: Entsafter Hurom HG 2nd Generation

• 回転数 Umdrehungen: nur 40 U/Min.  
• サイズ Breite/Höhe/Tiefe: 160 x 230 x 420mm 
• 素材 Gehäuse: Edelstahl
• ジュースカップ Saftbehälter: 500 ml, Material: Tritan, bruchfest, BPA-frei mit Juice Cap
•重量  Gewicht: 6 kg
• 使用時間 max. Dauerbetrieb: 30 Min.
• 保証 Garantie: 10 Jahre (Motor), 2 Jahre (Verschleißteile)


日本のHUROMサイトの商品紹介を抜粋・・・
HUROM(ヒューロム)が開発し、世界中で認められた低速搾汁方式は低速回転のスクリューで搾ることで空気の混入や衝撃が少なくなり、材料そのままの味や栄養を活かす搾汁方式です。また、材料によっては皮や小さい種などの栄養分まで絞り出すことができます。



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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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