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紅茶専門店 マダムWU (オーストリア、リンツ)

リンツ(オーストリア)のアルトシュタッド(ALTSTADT)にある、紅茶専門店を紹介します。

TEESALON MADAM WU結構本格的です。 

teesalon_wu1.jpg

BIO(有機・無農薬栽培)の日本茶もありました。

teesalon_wu_bio.jpg

こちらは子供用のカフェインが入っていない、飲みやすい紅茶
ネーミングがイイ KINDERTRAUEN (訳すと夢見る子供・・かな)

teesalon_wu_kindert.jpg

そして私が、飲んでみたい興味にかられたのが、

teesalon_wu_senchaP.jpg


煎茶ピナコラーダ・・


この煎茶ピナコラーダココナッツが含まれていました。 うん、いいかも

そして注文=BESTELLEN

teesalon_wu.jpg

砂時計で3分

味は、煎茶の味が薄く、ココナッツの味がしました。たしかにピナコラーダ。

店員さんに「どう?」ときかれ

もうすこし、煎茶の味が強いのかと思ってた というと

驚いた顔をして、「私には十分煎茶の味が強い」 ってさ。

緑茶を飲みなれている日本人とオーストリア人の違いなのだろう。

そういえば、以前、高級玉露をオーストリア人に振舞った際、
ほうれん草の味だ!!!」といわれた記憶がよみがえる。

それいらい、日本への旅行でお茶を頼まれても、せいぜい「玄米茶」にとどめている。


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コメント

marina 様

和菓子のアンまで?!たしかに、お茶うけの和菓子は不人気。どら焼きは好評でしたが、、、。

Haas&Haas のマンゴ茶、アイスティにしてもおいしそうですね。

オーストリアでは、豆をお菓子の材料にしないし、甘いおかずがないせいか、日本大好きの主人も煮豆には積極的に箸をつけません。

オーストリアは意外と食にたいして保守的だと感じます。

こんにちは。はじめてお邪魔させていただき、楽しく拝見いたしました。

ホウレンソウみたいだ!」と言われてしまいました。
・・・・オーストリア人に極上茶をふるまったときのこと。
(ちなみに、小豆餡も、「甘い豆なんか!」とむげに拒絶されたこともあり、
驚くに足らず・・・かなと諦めました。)

以来、私も絶対に上等のお茶はふるまわないことにしました。
日本からのお土産も当然、玄米茶か番茶。
昨今は、どこのスーパーでも、レモン入り緑茶やギンナン茶がジュース同様にパック入りで売っています。

お気に入りの特注静岡茶が放射能汚染されているかもしれないということで、取り寄せできずにいます。

Haas & Haasのマンゴ茶が癒しになっています。

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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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