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お見舞いには「ビール」?!

親しい人が、1週間入院することになり、
お見舞いに行ってきました。

そこはオーストリアを代表する総合病院で、
近い将来大学病院化する計画になっている巨大な病院。

その大きさは・・・入り口から病室まで10分くらい歩き回る事になる。
最新設備のととのった、有名な病院です。


病人を訪ねると、いたって元気で「ほっ」とした。

それはいいのだが、いろいろ聞いていてびっくり。

食事制限がないとはいえ、とても肉食のメニューで

「そんなんでいいの?」と驚かされた。

たとえは、

コルドンブルー(チーズカツ)、やSchweinebraten (ブタ煮込み)グラーシュと
比較的カロリーの高いメニューが並ぶ。

お昼は900カロリー、夜は700カロリー以内なのだそうだ。


cordonblue.jpg 


お見舞いに来てくださったかたからの差入ビール小瓶」が並んでていて・・・啞然
その方は食事制限がないので、NG ではなく、

病院の先生も看護婦さんも何もいわない

どころか、お医者さんの友人までもビールを差し入れる

私はすこしストイックなところがあるとはいえ、ビールなんてもってのほかでしょ?!と違和感を感じた。
少し気晴らしに、という意味なのでしょうが、それにしてもね。

ずっと入院してれば?・・・ とさえ思ったのでした。
 

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コメント

Re: タイトルなし

あまり神経質なのもどうかと思うけど、消化のいいもの!が基本だと思うのよね。とても不安だ。

そうそう、こっちの入院患者に出されるお食事ったら…うちの旦那が入院、それも食中毒ですねと言われその日の最初に配られたのが立派なお肉料理…。思わず旦那に今食べちゃダメよ!って言ってしまったわ。
知り合いをお見舞いに行った時も隣のベットに入院していた小さなお婆さんがシュニッツェル(カツ)を食べててビックリ!ビールなんてこっち人はジュース感覚の人多いものね。でも今は笑えるけれど信じられないと思ってたわ。

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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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