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クレソンを育てるなら使ってほしいこの容器

私は相も変わらず飽きずにクレソン、Kresse を朝食にかかさない。
これについては以前にもご紹介したことがあるので、もういいかなぁと思っていましたが、とても気に入っているものなのでご紹介させていただきます。

継続して栽培する人なら絶対におすすめのかしこい栽培容器です。

食卓付近で育てるわけですから、見た目&衛生が気になりますよね。
以前は、ペーパーティッシュに水をふくませてそれを土代わりにしていましたが、温かい季節になると小さな虫がちょこちょこ付近を回遊していて多少気になっていました。それを解消してくれたのがこれ!!!

Eschenfelder 社製の、Keimsprossen siebでアマゾン.DE でも購入できます。

サイズは12cm, 16cm, 21cmで、色も数種類あります。
私は16cmの白を2個使っています。 底は陶器ですし、素材的に安心感があります。

このタイプの栽培で適している のは、水をふくむとゼラチン状の膜に覆われる種(クレソン、キアなど)
keimsprossen_05.jpg kressesiebblaumetallic.jpg

まず、大さじ1杯程度の種を10分ほど水に含ませます。
ゼラチン状の膜におおわれぷるぷる状態になった種を網にうつしにします。

1sttag_Kresse.jpg 


芽が出る迄は、アルミホイルやお皿などで上を覆って暗くしておき、きりふきで1日2度ほど水補給。
たいてい芽がでるのは、ふちのほうからです。

芽がでてきたら、根が伸びてきます。

その後は上にかぶせていたホイルやお皿をとりのぞきます(直射日光NG)。
お手入れは1日3度ほど根を洗い流すのみです。多分これには、水分補給と根についた雑菌を洗い流すという効果があるため虫がわいたりしません。

ティッシュ栽培だとわからなかったけど、根は1、5センチ程度の厚みになり、こんなに小さな種なのに集合すると網をもちあげるほどたくましいんだなぁと感心しました。

6tag_Kresse.jpg

 6tag_Kresse_boden.jpg 

清潔で見た目にもさわやかです。
サンドイッチにはもちろん、サラダやスープにちょっと添えるのに欠かせません。

大のお気に入りの容器で、年中活躍しています。

関連記事:
クレソン Kressse  http://takemiyo.blog95.fc2.com/blog-entry-36.html
クレッセを育てる  http://takemiyo.blog95.fc2.com/blog-entry-215.html





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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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