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秋といえばヘーゼルナッツ

ここ数日、初冬といってもいいくらいの冷え込み。前日、帰宅する際の車では冷房がかかっていたのに、翌朝は暖房にきりかわることも珍しくない。

オーストリアは寒暖の差がはげしすぎる。

これは高齢者には酷なのではないかしら。

オーストリア在住15年以上の、私でも前日対比で10度以上差が出ると、
身体がついてゆかずやたら「だるい」
首や肩が凝りやすくなるように思います。

先週の土曜日、寒空の下、恒例のリンツの土曜朝市へでかけました。

それにしても市場は、元気をもらえる場所ですね。
りんごがではじめ、オーストリア産ブドウが旬をむかえている。

秋っぽいのは、ナッツ(ヌース)
ということで写真を!

胡桃、ヘーゼルナッツはオーストリアの気候に適しているようで
オーバーオーストライヒ州のお庭で育てられる果樹の
トップ3にはいるのではないか?!というくらい一般的です。

栗は、南方のチロル産をよくみかけます。

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ヘーゼルナッツは、お菓子作りにはよくつかいますが・・・
生を買った事がありません。

どちらも栄養価がたかく、ミネラル豊富で、地元産となれば、
普通は「買う」部類にはいるのですが・・
アクがあるように感じるので敬遠してしまいます。



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コメント

Re: タイトルなし

いつもありがとうございます。リンク後ほど拝見いたします。

あさこさんが掲載されている写真を見ると同じ道具?が写っていますよね。
クルミは堅い殻ですので、あの「ねじ回し」の部分をまわして殻を圧迫して
割るんでしょうね。これは納得です。
ヘーゼルナッツ(はしばみ)は見た目どんぐりか栗みたいですね。
こんな小さなものをいちいちこの道具に入れて殻を圧迫するんでしょうか?
なんか面倒くさいような感じがします。
日本の栗の場合、「栗割り君」という名の爪を代用する簡単な器具が
付いていて、それで殻に傷をつけて割りますがねえ・・・

前回貼った僕のホームページでは《くるみ割り人形》について書いて
いますが、言葉に潔癖な人がいて、あれは《くるみ割り人形》ではなく
《はしばみ割り人形》だと主張している人がいます。
ドイツ語圏の人たちは、お菓子や料理でヘーゼルナッツを割るのに
このような道具?を実際につかっているのでしょうか?
ぜひ尋ねていただければ嬉しいです。

ホームページの最後のところに、日本の童謡の《赤い靴》の
ユーチューブを貼っています。日本を思い出して聴いてみてください。

Re: 胡桃

かわさき様 good question! 買った事がないので、想像ですが、クルミ割り器で併用できるのではないかと思います。栗とちがって、クルミのように殻を割ると実がぽろっと硬い皮からはずれる構造かと・・・ 市場で観察してみますね。

胡桃

あさこさん、お久しぶりです。
リンツへ行ったことを思い出しながらいつも楽しく拝見しています。
クルミとヘーゼルナッツ、並んで売られているんですね。
胡桃を割る道具はあるようですが、ヘーゼルナッツを割る道具
もあるんでしょうか?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/nutcrackerandmouseking.htm

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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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