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トルコ情勢にも配慮したナンパトーク?!

ちょっとおもしろかった、現地(イスタンブール)のナンパトークをご紹介?!します。

お土産スイーツをかった後 女2人で、タクシー乗り場200mほど歩いていると
男性が1人歩み寄ってきて
「アンタリヤが実家で、イスタンブールのことはよくわからないんのだけど〇〇っていう場所への行き方おしえてくれない?」>>>というのが最初のキャッチフレーズ。

どうみても地元の人っぽくない私たちにそんな質問してくるなんて見え見えと思いつつ、私たちも地元の人じゃないからわからないわ〜と相方が返事をしていた。

彼の二言目>>>
父が警察官
で(といでもいえば安心すると思ってるのかね)イスタンブール配置になったので引っ越してくることになってるんだ」

きいてもいないのに・・・

もちろん、問題なくさっさとタクシーに乗り場にむかって帰宅の地についたが、

途中からトルコ語ではなしていたので内容はわからなかったため
タクシーの中で話しをきいて、
「空いた口がふさがらなかった私」である。

最後は「私たち、結婚していて主人と待ち合わせしてるからもう行かなくていけないのよ」
という言葉で彼はあきらめたらしい。

知らない人から声をかけられることは、
滅多にないので最近のそういう事情はわからない(苦笑)

でも、現在のトルコ情勢を考慮し、
彼は「成功率の高い」ナンパトークを目指していたのだ
(意地悪に分析してるおばちゃんがいることもしらず)

それにしてもさりげなくいろんな事をアピールして、
不安を消そうとしているのがわかりすぎておもしろかった。

自分の営業トークも気をつけようと思ったのでした。
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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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