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クレー射撃 2度目の体験

ウィーンの近くに射撃場があり、4名でレッスンをうけるべくいってきました。

クレー射撃(クレーしゃげき)とは、
散弾銃を用い、クレー(素焼きの皿)を撃ち壊していくスポーツ競技。
クレーの形状は通常直径15 cmほどの円盤型で、投射機を用いてフリスビーのように空中に射出したり、あるいは地面に転がす事で、射撃の標的とする。


男性2名は、ハンターなので経験者。さすがに命中率もたかく見ていておもしろかったです。

前回体験から随分時間がたってたので、忘れていましたが、
この3つは要注意です。

「音」 鼓膜を痛めることもあるので必ずヘッドホン着用

「肩への衝撃」肩当てベスト着用。当てる場所が異なると青アザに!

「銃の重さ」翌日筋肉痛です。

私は、フォームを気にするタイプ(笑)、最初のセッティングをいつもチェックしてもらってたので
終了後の「肩に青アザ」はまぬがれました(安心)

射撃場で体験したのは、
右から左へ10センチ程度のお皿がころがる「Hasen (うさぎ)」
そして、右から空にむかってお皿がとばされる「Fasan (キジ)」
最後は中央から自分の頭上を超えるお皿を撃つ種目・・・これが一番難しかったです。

それぞれスピードもちがうので変化にとんでいて、
難易度も高いのですが(私には)当たった時のお皿が飛び散るのをめにすると、

 それはそれは

「気持ちイイ」

見つけたら射撃!という早撃ちのイメージとことなり、
一発づつ、集中して「集中」「体幹力」が必要ですね。

流れるような動作>>標的を撃つ際も腕をとめず振りきるように撃つ。

ゴルフのアフタースイングのように!とトレーナーがおっしゃっていました。



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写真を知人・友人にみてもらったところ、「かたちになってるね」とお褒めの言葉をいただきました。
この日は思いのほか風が強く、気温がひくかった日曜でしたので重ね着でも充分ではありませんでした。
地面からの底冷えもあり、靴も重要アイテムですね。

それにしても・・・(笑)
アドレナリンがでたようで、翌日月曜日も私は元気いっぱいでした。
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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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