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そうだ、誰かに任せればいいんだ

気がつけば、営業部門は現在18人。産休で戻る人が2名いるのでそうなると20名。

ここ数年メンバーの入れ替わりもあり、以前は8割女性でしたが現在は半数強が男性。

年齢も私より10歳以上というメンバーがほとんどで、パワーがありあまっている。

みんなでなんかしたい!と希望する人も少なくない。

私も、たまにはそういうのも必要だ!とは思っているが、どこかで飲み会とかバーベキューではなく、スポーツなどで交流したほうが、ストレス解消にもなるし、チームワークにもいいのではないかと感じていた。

試しに、みんなでテニスしない?と聞くと、あっという間に8人くらいが「やる!」というではないですか。
とはいえ、天気予報・人数・コートを確保するのはわりと骨がおれる。

けれど、アフターファイブ、みんなでスポーツをしよう!という企画に
同調してくれる人がわりといることがわかり
(このノリがいいのがうちの営業の美点のひとつ)

ならばと、
最近めきめきと育ってきているしっかりものの営業部Nちゃんを
「アフターファイブ倶楽部のチームリーダー」に任命し、
サブリーダーを2名つけ3人で計画をたててリクレーションをまかせることにした。

先日の営業会議で、
倶楽部結成とリーダーのお披露目をし、
「何もしないわけにはいかない」状況をつくった(笑)

すると翌日には
パドリング・バトミントン・バーベキューと予定をたて、
参加希望者をつのるメールを送信して「しっかり進行」してくれている。
さすが!!

今回の事で、
今更ながらできないことは誰かに頼んで「任せる」という選択肢があることを実感しました。
(わかっちゃいるけどなかなか・・・できなかった)

事前に誰に任せ・自分がどのように関わるを決めれば後は自然と進行してゆく。

任された人の「やる気」も引き出せる。事後みなの満足した様子をみれば「やってよかった」という喜びにもつながるだろう。
彼女は今まで受け身だった立場から逆転して引率しなければいけないので、いろいろ考えることもあり成長してくれると思います。

なんでも私が「仕切る」必要はなく
部下を頼り、彼らの活躍の場をつくるのも
私の課題なのだなとひとつ勉強になりました。
そうかそうか!

他人に認められると、嬉しいものですものね。
 
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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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