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オイルその2 :Aprikosenkern (杏の種)オイル

アロガンオイルに引き続き,
ナチュラルコスメのお店 Grune erde で、今度は杏の種オイルをかいました。
杏仁豆腐のかおり!
杏仁の 「仁」 は杏の皮をとりのぞいた白い部分をいうそうです。
イメージ的にはアーモンドより少しずつ小さい大きさの皮をとりのぞいたもの、

杏仁は果物の中でマンゴーの次にカロチンが豊富だそうです。

カロチンってオレンジ色というイメージだったので
白い種に含まれているとは驚き。

中国の人は杏仁を「抗がん果物」と称し、杏を食べたら必ず杏仁まで食べるよう大人は子供に教えるとか。
全然しらなかった。

効能はアロガンオイルとにている。
お店の人いわく、加齢とともに進む乾燥肌には杏オイルのほうがいい。そうです。

私はしりませんでしたが、
老人性イボ除去の強い味方というのも、知る人ぞ知る情報のようです。

Aprikosekern oil 杏仁オイルの特徴::5種類の高級脂肪酸

1)加齢とともに減少する美肌にはかかせないバルミトレイン酸
2)皮膚の乾燥・老化・角質硬化を防ぐリノール酸
3)皮脂に油を補給して滑らかな肌を作るステアリン酸
4)過酸化皮脂を予防して保湿するオレイン酸
5)紫外線から肌を守るパルミチン酸

⭐️高い抗酸化作用のあるビタミンEがたっぷりで、ARGANオイル同様
まさに天然の美容オイル。

Aprikose Kern (Apricot / Marillen seeds) 杏の種
オーストリアでいうMarillenの種
から搾取したとても貴重なオイルです。

20170430164312744.png

6月ごろ、オーストリアは杏の季節なのですが、今年買ったら、
種は捨てずに杏仁搾取にトライしてみようと思うのでした(笑)

Oi
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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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