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ルバーブは野菜グループでした。

ドイツ語では らバーバ Rhabarber、日本ではルバーブ
これがいい頃合いでしたので収穫しました。
身なりは野菜っぽいけど、食事メニューに使われることはなく、デザートばかり。
だから果物なのかなぁ・・・ とおもっていたけど、 野菜グループらしい。
(どうでもいいことですねぇ)

去年は、気づいたのが遅すぎて収穫できず。

そして、
なぜか食べるなら6月中頃までといわれていて、それ以降はお店にもでまわらない。

それにしても立派なすがた〜
なんの手入れもしていないのに、たくましいやつです。

ルバーブは、シベリア方面が原産らしくどうりで
オーストリア気候にもなじんでいるんですね。
まったく手がかからない野菜です。

これだけ、収穫しました!
嬉しや!

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立派な葉はやわらかくて毛も生えてないし、なんだか食べられそうなイメージなんですけどね(笑)

20170526011352162.jpg

主人に、ルバーブとれたよ!ジャムにしようかなぁ?と聞いてみたら、
「ジュース!SAFT」と即答された(笑)
たいして興味をしめさないとおもっていたので、
ちと調子がくるったけれど、

ならば・・・

ということで、レシピを検索。

どうやら、ルバーブ1 : 水2 : 砂糖0.5の割合のようだ。
(作り方を簡単に説明すると、ルバーブを洗い、皮を簡単に剥き、2センチ程度にぶつぎり、砂糖にからませ、水を加えて、15分ほど煮る===>完成 このみでレモンなどくわえて、炭酸水と割って飲む)

私は、水も砂糖も減らして、得意のミキサーでピューレして
10分ほどひにかけたあと、濾しました。
3分の1は越さないで、果実の残りもいれたまま保存している。
ヨーグルトとか、朝のジュースにまぜてみようかなと。

この色、クランベリーを思わせます。

カリウム、ビタミンC、食物繊維が豊富に含まれています。

ルバーブの葉には毒性があり、
シュウ酸が多くふくまれるので葉は食用NG
ですが、はきにすることないみたい。


きれいな色ですね。
煮てるときはどうなるのかと思ったけど・・・

20170526011354a05.jpg

繊維もほうふなので、お通じにもいいらしい。
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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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