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家庭菜園で学ぶこと多し!

今年で2年目の家庭菜園。

私は発芽させるの上手だと自負していたが・・・勘違いしていたことに気づく。
容易なはずの、枝豆が発芽率30%以下、「雨が多い天気のせい」とか「去年のタネだから」とか思っていた。

最近、読んだ「野菜の植えつけと種まきの裏ワザ」という本には
「目からウロコ」の記載が多く、多いに影響をうけました。

種を植えるときはふわふわのやわらかい土ベッドがいいはずだ思いこんでいたが、
ふわふわだと植物は、下が不安定で根がしっかりはれない。

だから種まきの後は、その上から足踏みすると、
タネが土としっかり密着し
土表にでたときふらつかない。
(しっかりした苗にするには、足腰が大事!)

枝豆は、種を植える前&植えた後 の2度踏みするといいとあった。
たしかにでてきた芽をみると、地中にしっかり根ずく前に、
根の勢いにおされて土表にでててしまい
その後 頭部分を虫、鳥にかじられたような
無残な枝豆も転がっている。

なんだか少し、「霧が晴れて」納得。

発芽時期をそろえること
足踏みすること
かぶせる土の量

に注意する

頭に豆(または種の皮)をかぶったままでてきてしまうのも、足踏みすることで避けられるとか。

自然界でたくましく育っていくには、
小さい頃からの環境(躾?)が大事ということですか。

甘やかしすぎはだめなんですね(笑)

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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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