記事一覧

ラクダのミルクってどんな味

カザフスタン続きです〜

カザフスタンに2日いただけのことなのに
ブログを3編も書くなんて、私もにはよっぽどのカルチャーショックだったということかしら。

アルマトウイのバザールに行った時のこと、
ミルク売り場に連れていかれた。

そこで販売されているのは、
しぼりたて「Shibata = ラクダミルク = camel milk」ミルク

予想外!

小さめのどんぶりででてきたミルクは当然白い。
まずはラクダミルク
友人は「おいし〜」と笑顔、隣で大きめのどんぶりでミルクをのんでるおじいちゃんも「満足げに味わっている」

どんなに濃厚なのかなぁと一口のんでみたら、なんと塩&酸っぱい。
初めての味覚に脳がパニック?!複雑な顔をしていたので、友人に笑われる。
ちょっと発酵させてるのよね。
何度飲んでも、塩酸っぱい。
キャメルミルクは塩酸っぱいと納得するのに時間がかかりました(汗)
発酵食品ですし、ラクダは牛より何倍も厳しい環境で生きのびる動物なので
私の想像では、栄養価も高いと思います。

20170716180428b4b.jpg

20170716180418260.jpg

ミルクはキャメルミルクより少し薄い感じがしました。
少しアルコール度があるといっていたので、乳酒なのでしょう。

ミルクといえば、コーヒーにいれるイメージですが、これは無理です(笑)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索

プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事もよくありますが、オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

リンツの週間天気予報