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毎日晴れのグラン・カナリア島(スペイン)

1週間グランカナリアに連れて行ってもらいました。
今年は1月2日から仕事なので、会社の閉鎖期間も短く、けれど(個人的に)ものすごく疲弊したと感じていたい1年だったのでどうしても頭の切り替えができるどこかに行きたくて・・・

オーストリアから飛行機で4時間半のグランカナリアに行ってきました。

グランカナリア島はスペイン領ではあるけれど、地理的には、アフリカ。
雨はまずふらないといわれていたとおり、毎日晴れ!

観光客はドイツ、オーストリアなどドイツ語圏が目立ち、
どこでも誰でもドイツ語をはなすといった感じです。

毎日晴れで乾燥している天候なのでサボテンがよく育ちます。

手前の丸サボテンでも直径1メートル、棒サボテンは高さ2、5メートルほどあります。
巨大なアロエっぽいのも、あちこちにありました。



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最初の3日間は、強風でよくカナリアに来る人たちは、「グランカナリアは風がつきものよ」と言っていた。
もともとゴルフは気晴らし程度なので、あまり熱くなることはないのだけど、
とにかくすごい強風で(風速30mくらいかしら)
それも横からか前からが多かったのでした。
私はもともとたいしたことないし、アイアンばかりでうってるので大して乱れることもなく気楽にプレーしていたが、距離をだしたい男性たちはかなり苦しんでいたようです(苦笑)

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ざっくりってしまえば、砂漠状の立地にゴルフ場をつくったようなものなので、フェアウェイが広いはずがなく・・・男性のティーショットは150mは飛ばないと、ドロップゾーンから打ち直しという厳しいコースでした。

シェラトン保有のゴルフコース(36ホール)で、難易度高かったです。
ゴルフ場: Salobre Golf Course

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ここはグランドキャニオンとよばれるホール。景色が壮大すぎる!

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この風はいつまで続くのかと思っていたら、
4日目からは、風もうそのようにぴたりとやみました。

年中観光客やゴルファーがたえない、グランカナリアですが、薄てのダウンジャケット、スカーフ、厚めのカーデガンは必須です。12月でも日中22ー25度らしいのですが、低いときで11ー13度くらいになります。
そして、暖房がはいらない(と思った方がいい)

すなわち、室内での体感気温はオーストリアより10度ほど低いということになります。

その点は冬あまり気温がさがらない、オーストラリアと似ているかもしれません。

すっかり忘れていましたが、
太陽の光、そして晴れ渡る青い空にたくさんのパワーをもらいました。
オーストリアでは、冬場は曇っていることが多く、日没も5時前で、帰宅するころは真っ暗。
南国の人たちが「そこ抜けに明るい」のは理にかなっており、理解できると改めて感じました。

私の「ビタミンD」も少し回復したかな(笑)
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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事もよくありますが、オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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