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仕事でもSNSが当たり前に・・・Linkdeln

今年、また Frankfurt で行われる、
ヨーロッパ最大「ステーショナリー、オフィスサプライ」Paperworld 展に出店することになった。

今回は子会社と共同ではなく単独。

私が就職したころは、電子メールなんてなかったので、
展示会出展の案内、アポ取りは、郵便、ファックスか電話だった。

それが今ではメール、スカイプ、What's upという方法に変化している。
1秒後に返答が来ることも珍しくない。

そして新規取引先を検索・開拓するツールもいろいろで、
一般的によくつかわれているのが アメリカ発
Linkdeln というビジネス特化型のSNS
(フェイスブックのビジネス版というと理解しやすいと思います)

仕入先・取引先と繋がれるのはもちろん、
私とコンタクトがある相手がほかの誰と繋がっているかも垣間見る事ができ、
さらにその相手と繋がっている人と連絡を取りたい場合は
私をあなたのコンタクトリストに追加してください」と依頼し、
承諾されればコンタクトがとれるようになる。すごいですよね!
(ファイスブックの「友達になってください」と類似)

たくさんの人が利用すれば利用するほど、
新規取引先の検索が可能になりとても便利です。
ヨーロッパではかなり普及しています。

このなんでも誰にでもオープンな感じは、私世代の日本人はちょっと苦手ではないかしら。
でも、やらないわけにはいかない。

つながっている人全員と個人的にコンタクトがあるかというとそうでもない。

このSNSでは、ビジネスに特化しているので
コンタクトしてくる人は、自社商品を売りたい人か買いたい人となる。

求人募集もでているので、仕事を探す人もいるはずだ。

インターネット、ホームページがない時代には考えられなかった、ビジネスネットワークの拡大です。
後5年したらまたすごいかわってるのだろうなぁ。

見たい様なもう見たくない様な・・

営業にとって、見込み客と個人的に繋がりができ、
最終的に話す機会ができるのはとてもラッキーです。

が、その反面つまりは私だけでなく、誰とでも容易にコンタクトがとれることになり、ライバルも多く常に多数と比較されるともいえます。

競争は激しくなり、どこで差をつけるのか?というのが重要になる。

私は、ヨーロッパにいながら「日本人」なので、それだけで「差」になるといいのですが(笑)
そう甘くはないでしょう。

人は最初の3秒で「好きか嫌いか」直感で判断するという本を読んだ。

とにかく、展示会では
身なりと声には気をつけようと思います。

のど飴持って行こう(笑)
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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事もよくありますが、オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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