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Frankfurt でメッセの後は日本食

以前は恒例だった、Paperwolrd への出展を今年再開した。
一時期は、出展者の数が減ったりして賑わいをなくしていたのだけれど、
競合他社も出展していて今年は盛況でした。
ちょっと変わっていた事といえば、Bグレード品を全面に押し出して販売してる商社が少なくないこと、
展示会期間は4日間。
最終日の火曜日はあまり往来がないので、正味3日間。
営業は交代で合計10名が参加。

私は、日曜日・月曜日の2日間でて、20社
(ポーランド、ギリシャ、トルコ、アメリカ、ハンガリー、フィンランド、マケドニア、台湾、シンガポール、香港、日本、リトアニア、イギリス、オランダ)
10ヶ国以上ののお客さんとお会いすることができました。

展示会は、多数国の取引先と効率よく商談できる場だとつくづく思いました。
普通だったら、1泊2日で例えばイギリス出張をしても、3ー4社というところでしょうから。

夜は、日本びいきなトルコのお客さんと
せっかくなので日本食レストランに行ってきました。
彼らは、若い世代で「イスラム教」のしばりが全くというほどなく、日本大好きといってくれる若者2人です。

行ってきたのは、Messe Frankfurtから徒歩10分以内の、「満月」
予約電話からして、日本語だったので、行く前からとても「日本を感じていた」
リンツには日本人経営の日本食レストランはないので、それだけでもうれしい。

居酒屋さんメニューなのだけど、
本日のおすすめお刺身「熊本産!アジとシマアジ」はとても新鮮でびっくり。

まさか熊本産のアジのお刺身がいただけるなんて!と早速注文

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トルコのお客様もイスタンブールで日本食にいったりもするらしく、
食べ物にはなんの抵抗もなく、なんでもチャレンジしてくれて、なおかつおいしいとよろこんでくれたので私までうれしくなりました。 お酒は、久保田をいただき、これまた大好評!

トルコでは、ステーキでも「レア」とか「ミディアム」という赤い部分を残した焼き方はあまり好まれず、
家でも火が通っているどころか通り過ぎて硬くなっている肉しかでてこないと言っていました(笑)
ご両親の世代は、衛生上「火をしっかり通す」という世代なのでしょうか。
なので刺身とか、生物を口にすることに「抵抗」を感じる人もおおいらしい。


こういう話から、日本の食文化はなんてゆたかなのだろうと改めて思うのでした。
宗教上の縛りもなく、料理方法や味付けが豊かで、他国の食文化を受け入れる柔軟性もあります。
こういう国は珍しいのではないかと。

それにしても、フランクフルトの日本食レストラン「満月」さんでは、
まるで日本にいるように過ごさせていただき
「私は外国人じゃない」空間でした。

また機会があれば行きたいです。
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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事もよくありますが、オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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