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企業の求人方法も応募方法もずいぶんかわりましたね

辞める人あれば、入社する人あり・・ということで2年に1度は求人をかけている。
そういうのも、慣れてきました。やはり場数というのは役に立つと実感しています。

ここ数年は、
人材コンサルトのような専門企業と提携している。
何万人という応募者データを保持しているらしい。
希望する人材、条件をしめし、見合う人を探してもらうことが多い。
ネットの求人サイトで応募者を拾いあげ、条件に合う人を探しだすためのフィルタリングをし、残った人と人材会社が面接をし(大半はスカイプ)、
この人ならという人のレジュメ+彼らのコメントがメールでおくられてくる。

一度、人材会社の担当者の目通しされているので、「いやいや全然ちがうよこの人は・・」というのはない。
昔は、求人広告をだすと、メールで続々とレジュメがおくられてきて、対応するのに時間がかかった。
そのわりに、質と量が見合わないケースもおおく、望む人にきてもらえないこともあった。

やはり人材会社=プロ にまかせたほうが、
お金はかかるがそれに見合うものが期待できるので効率的だと思います。

それに、第三者の意見というのもなかなか貴重で、採用するにあたり、彼らからみた応募者のイメージ、と私たちからみた面接後のイメージが一致してるかどうかというのも大事なポイントです。

それにしても日本で行なっていた面接と、オーストリアで行なっている面接では、
「打ち解け方」が全然違う(笑)かなり雑談したりもする。
特に私のドイツ語では、かしこいスマートな言い回しができないので、
双方にとってお互いのいいところそしてあまり良くないところもさらけだす
「アプローチタイム」というような感じがしています。

オーストリアにいながら、日本人の上司というのも幸い興味をひくみたいです。
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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事もよくありますが、オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

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