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本音を引き出すには

営業実績報告会のような会議でなく、
テーマがオープンな会議や打ち合わせの場合、
参加者に「参加=発言」してもらうことが重要だと思っています。

とくに議題がみんなで考えよう!というようなテーマの場合
自由に発言していいわけで、多少脱線していても最後まで聞くことが大事なのだと思っています。

たしかに、途中で「それは今回の議題と無関係だからあとで聞くよ」とおざなりにすると、発言した人のモチベーションは下がり不満として心に残ります。

何度も同じことをいう・・・人っていますよね。
けれどこれって、もしかしたら相手からすると

「最後まで話を聞いて理解してもらっていない」
と思っているからかも。

特に、
上司がやっちゃいけないことなのではないかな。

逆の立場で考えると、私が何かを訴えていて
話の腰をおられ、さらに同意が得られないと、
あれ、伝わってない?!ならば・・もう一度と繰り返し伝えるでしょう。

とくに相手が感情的になってる場合は、遮らず途中まで聞いたほうがいい。

感情的といえば:
怒りの感情は6秒がピーク・・とどっかで読んだことがありました。

電話などで「怒り」だした相手に即反論するのは有効ではない。
そこからまた6秒カウントダウンがはじまるので、
結果「怒りの表現」が長くなるだけで、解決までが遠くなる。
というのを思い出しました。

どんな状況でも
話を途中で遮られると誰もでいい気はしませんよね。
(理不尽な理由で怒られてるとなかなか6秒耐えるのは長い気がするけど)

これは各国共通の認識ですね。

主人との会話で、
私は頻繁に遮ってる気がする・・・ので
(だから何度もリピートするのかも)

灯台下暗しですね(笑)
まずは、日々そこから気をつけてみようと思います。
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プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住歴19年
以前感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事に悩まされたり悩ましたり。オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて発信中です。

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