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2度目の味噌作り挑戦中

ヨーグルティアをつかって米をつくってみたが、
温度管理はいいものの、量がつくれないのが難点。

味噌作りで数キロの米がいるとなると、時間がかかりすぎる。
年末までに間に合わないー!
ということで、結局昨年とおなじやり方で米の大量生産をすることに。

すでに何度も試行錯誤して
を作っている母の助言を参考にして、私も負けじと?!がんばりました。

装置(大きめのクーラーボックスに、温度&タイマーしたドライフード機本体をいれる)は去年とおなじなので勝手がわかっている。とくに問題を感じなかったのでそのままで使うことに。

は、ベーキングシートにつつんで、紙袋にいれる。

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途中あまり乾燥しすぎないよう、温度があがりすぎないようチェックしたり、、マッサージ?!したりするが基本的にはクーラーボックスは完封していないから密室ではないので、わりといい環境なのではと思っています。

そして何度かの手入れのあと、完成。
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作りは、材料も工程もシンプル
なので一つ一つの作業を丁寧にすることが大切です。

お米の 浸水・水切り・蒸し
(指でひねり餅ができるやわらかさ)がしっかりできれば、準備段階完了です。

最初は、お米の蒸し方や蒸しあがり具合も全くわからず、

コメを蒸すって結構時間がかかるんだなぁ、
こんな硬くていいのかなぁ、
底がベチャっとしてしまった・・・など

あらゆる失敗例を経験してようやく度合いがわかったきがします。

さて、米麹が完成したら、味噌作りづくりができます。

材料
乾燥大豆 500g
米麹 1000〜1200g
塩 全体量の12%


ここでも大豆の煮あがり状態が
味噌の出来具合を左右する大事なポイントなので、
しっかり洗い、浸水させ、やわらく煮ていきます。

私はドイツ産を使ったのですが、日本のものより小粒で皮がむけやすい気がします。
去年もおなじメーカーの豆つかったのでもこれでも上手にできるはず。

ということで、豆をゆで。
フードプロセッサーにかけてペースト状に。

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米麹と塩はあらかじめよくまぜておく。

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ペースト状の大豆と塩・米麹をよーくまぜてなじませたら、
かたいだんご状していきます。

20191201195044548.jpeg

それをホーローの容器に隙間ができないようにつめてゆけば完成です。
日のあたらない暗いわりと温度の低いところに置く・・・うちでは地下室にしました。

8ヶ月ー12ヶ月がおいしいみその完成時期だそうです。
半年だとおもっていたけれど、少し我慢して来年の夏が完成予定。

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現在主人に、味噌だるのようなものを(多分ワイン樽につかう材質 オーク?!と同じでいいと思うのです)
作れる人を是非探して欲しいという・・・お願いをしております(笑)

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あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住歴19年
以前感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事に悩まされたり悩ましたり。オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて発信中です。

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