記事一覧

ダチョウの首のような花(テネリフェ島)

私たちは12月後半にしか来たことがないテネリフェ島。
いつもからっとしたいい天気で15度から25度という印象でした。
降水量も少なく、火山岩であふれた自然にかこまれている土地です。

ウチワサボテンや棒サボテン、アロエなどが自生しています。
12月は開花次期なのか、あちこちで花をつけている姿を見ることができました。

ダチョウの首みたいに、にょきっとのびたお花です。

201912262245346a7.jpeg

これは多肉植物ではないけれど、やっぱり頑張って背伸びした先に花をつけています。
風にのって遠くに行って欲しいという願いがこもっているのかしら。

20191226224538b0d.jpeg

そういえば
アメリカのアリゾナ州も赤土でサボテンが原生していて
イメージ的には似ている。

でもテネリフェはさらに気候がマイルドです。

その 安定した陽気な天候が、
ヨーロッパからの旅行者、移住者を呼び寄せるのですね。

1年中通じて15度から30度で、31度を超えることはあまりないらしい。
冷暖房は不要といっても過言ではないとおもいます。これは魅力的!

海開き、プール開きというのもないでしょうね(笑)

私はオーストリアに住んで約20年になります。
11月から3月までの冬気候 & 夕方5時には暗くなるというリズムでずっと過ごしていると、
まぶしい太陽が恋しくなるので
冬の間にうつっぽくなるという話には納得できます。

テネリフェのような 「今日はいい天気」そして「明日もまちがいなくいい天気!」
という天気への信頼?!安心感にはとても惹かれます。

人は太陽からエネルギーをもらっているのですね。

長い冬をこえて春の兆しを感じられるのも、心が温まる瞬間ではありますし
真冬の雪景色も魅力的ではありますが(笑)太陽とのコンビが1番ですね。


関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索

プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住歴19年
以前感じた違和感が「普通」になってることも増えた。仕事では異文化の一言でかたずけたくない事に悩まされたり悩ましたり。オーストリア人&日本人、習慣、食べ物、おみやげなどについて発信中です。

リンツの週間天気予報