記事一覧

秋山香乃 火の姫(茶々と信長)

この本は茶々と信長、秀吉、家康とつづく3部作。茶々側から書かれている。
私は信長ファンなので・・・ 思わず手にとってしまいました。

信長は茶々を「女にしておくのは惜しい」といっています。

今までの本と比べると、茶々と二人の姉妹の違った一面や性格が細かく描かれていて、
女性ならではの細やかな視点もあり、時代小説としては新鮮です。

それにしても、
茶々は小さいころ、父のカタキである信長暗殺を試みた・・・というのはびっくりです、本当かな。

内容は理解しやすいので読みやすく、楽しみながら読めました。


著者 秋山香乃
題目 火の姫(茶々と信長) 

book_akiyama_hinohime.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索

プロフィール

あさこ

Author:あさこ
リンツ・オーストリア在住 +15年!!
10年前に感じた違和感が「普通」になってることも増えた。それでも異文化の差でうけるストレス解消が大事だと実感。きた時からずっと同じ職場でドイツとは全然違うオーストリア人、習慣、食べ物、おみやげなどについて,リンツから配信しています。

リンツの週間天気予報